Blue-Pointオープンエンドレンチ(スパナ)は、「ナンバーシリーズ」と呼ばれている、1/32単位でモデル番号が与えられていたシリーズです。No1416は7/16×1/2インチサイズです。また刻印デザインから、1930~1940年代頃の製造と推測されます。 Snap-onが、2ndブランドとして複数の製造業者に委託してOEM生産されていた当時のBlue-Pointは、製造方法や刻印のデザインが多岐に渡っています。その中でも出品している商品は、非常に可愛らしい刻印デザインとなっており、比較的クッキリと「Blue-Point MADE IN U.S.A.」の刻印が残っており、コレクターズアイテムと言えます。オープンエンドレンチ部の作りもしっかりしているため、実用工具としての使用にも耐えうると思います。全長約14cm。マイナスドライバーは、ブランド、製造年ともに不明ですが、そのデザインから、プラスネジ(フィリップス・スクリュー)が一般的に使用される以前の製造(1930年代頃)と推測されます。ブレードの曲がりや、先端部の欠けなどから、実用工具としてハードに使われていたものと推測できます。木製グリップ部の劣化も激しく、実用工具として使用するには本格的なレストアが必要ですが、コレクターズアイテムとして捉えると、歴史が感じられる良い風合いが出ていると思います。全長約28cm。どちらの工具もアメリカで探して入手したものです。出品者は、ビンテージ工具・アンティークとして、ショーケースに入れて飾っていました。工具のみの販売になります(ショーケースは付属しません)。また、工具の年代は全て推測であり、年代を保証するものでは無いことをご了承ください。現状の商品の状態を、ご了承いただける方、よろしくお願いします。現在、他のフリマサイトでも同時に出品しておりますので、購入が重なってしまった場合、キャンセルさせていただく可能性がある事をご了承ください。種類···古道具商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>コレクション商品の状態: 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある