60年代の名作ウクレレ。春日楽器のシルバー・メロー・トーンSilver Mellow Tone No.K7オール・コア単板、しかも一枚板です。ブックマッチではありません。60年代ならではの贅沢な木材の使い方。No.K7のKはおそらくKoaのKかと推測しております(違ったらごめんなさい)内部のラベルには、Matsudairalと筆記体でサインがあり、シルバーメロートーンの中でも特別仕様な個体と思われます。ボディ全体がコア製で、トップには鳴りを考慮してか木目が揃った柾目のような板を、サイドとバックにはギラギラの輝かしい板が使われています。指板はローズウッド製でトップ板と同じ高さに調整されています。弾いてみるとこれがとても弾きやすいです、指板に指が当たらないためストロークもスムーズです。弦を張った時の弦高は、12フレット部分で2.2〜2.5mm程度。弾きキズは薄くあります。またバックには引っかきキズのように塗装が少し剥がれたところがあります。塗装表面のヒビあります。その辺詳細を写真に写すのが難しく、実際はもっとキズがあると思って下さい。気になるクラックは、ブリッジ下(1弦側)あたりに極薄く表面にあります。開いてはいないので下まで貫通しているか分かりません。(写真4枚目の光が当たっているところ、及び17枚目ですが、やはりうまく映せません…)入手後簡単に清掃したのみ、未調整です。ナイロン弦で試し弾きしましたが、素晴らしい鳴りです。全体にメンテナンスを施す価値のある個体だと思います。ちょっとウクレレを集めすぎたので、未調整のものをお譲りします。価値のわかる方、メンテナンス出来る方、どうぞよろしくお願いします。※追加情報:ペグについてもオリジナルのままです。金属部品がくすみ、錆びありましたので、錆び取り清掃しました。一応使える状態ではあります。商品の情報カテゴリー:おもちゃ・ホビー・グッズ>>>楽器/器材>>>弦楽器商品の状態: 傷や汚れあり